スリランカの国民的風邪薬を試してみる
「子どもの風邪って、見ているほうがつらい。」
そんな気持ちになる季節がやってきました。
今回は、スリランカの国民的風邪薬といわれている Link Natural の「Paspanguwa(パスパングワ)」 を試してみることに。
このパスパングワ、11月に今帰仁村のカレー屋さんでたまたま見つけて購入したもの。
「使う日が来ませんように」と思いつつ、棚にしまっていましたが……ついにその時が。

ムムの咳がひどくなってきて…
ムムの咳がだんだんひどくなり、夜もつらそう。
病院の薬ももちろん大切だけど、何か体を温めてあげられるものはないかなと思い、パスパングワの出番です。
わが家は病院も大好きだけど「病院には行くほどでもないな」という時は家でゆっくり過ごして体によさそうなものを試すことも多い。
パスパングワの作り方はとても簡単・濾すのは面倒
作り方はとても簡単。
- 大きめの鍋に水を入れて火にかける
- 沸騰したらパスパングワを1袋入れる
- 弱め〜中火で20分ほどコトコト煮る
- 濾す(生薬が細かいから詰まりやすいかも)
鍋の中は、細かく刻まれたスパイスや生薬がたっぷり。
茶葉は入っていないのに、色も香りもまるで紅茶のよう。

↓Googleレンズで訳してみたよ

味は?子どもは飲める?
正直、最初は
「これ…子ども飲めるかな?」
香りも独特、ちょっと不安でした。
私はそのままストレートで。
スパイス感はあるけれど、思ったより飲みやすい。
子ども用には
牛乳+はちみつ を加えて、チャイ風にアレンジ。
するとこれが大正解。
「おいしい」と言って、嫌がらずに飲んでくれました。
これで咳が落ち着いてくれたら…
これで咳が少しでも楽になって、ぐっすり眠れたらいいな。
寝る前には、風邪の時には必ず使う ヴィックス ヴェポラップブも塗って、こちらは準備万端。
劇的に治る!というより、
「体を温めて、ゆっくり回復を助ける存在」
という感じがします。
子どもの風邪は、代わってあげられない分、本当につらい。
だからこそ、できることを一つずつ。

【指定医薬部外品】ヴイックスヴェポラップ 50g 大正製薬 Vicks かぜに伴う諸症状の緩和に


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