【我が家の沖縄移住】シリーズ、今回は保育園・幼稚園探し編です。
当時、長男トトは保育園年少クラス。 翌年度、年中さんから通える預け先を確保するまでのエピソードを、リアルに書いていこうと思います。
沖縄の未就学児の預け先はとにかく複雑
沖縄に移住してまず戸惑ったのが、 未就学児の預け先の仕組みがとにかく分かりにくいということ。
ざっくり分けると、こんな感じでした。
0〜2歳児(3号認定)
- 親の就労・就学・病気などが条件
- 保育園 または こども園
- 申し込みは市町村
3〜5歳児(2号認定)
- 親の就労・就学・病気などが条件
- こども園 または 保育園
- 幼稚園でも延長保育を使えば可
- 申し込みは市町村
3〜5歳児(1号認定)
- いわゆる「幼稚園枠」
- お迎えは13〜14時ごろ
- 夏休み・春休みが長い
- こども園・幼稚園が該当
- 申し込みは各園の事が多い(役所か園に問い合わせて!)
これだけでもう、
え?どれ??
となりますよね。
沖縄独特の「公立小学校の中にある公立幼稚園」という存在
さらに沖縄ならではだなと思ったのが、 公立小学校に併設されている幼稚園の存在。
- 年中または年長のみ受け入れが多い
- 公立小学校の敷地内や近辺
本州ではあまり聞かない仕組みで、 正直かなり戸惑いました。
制度を知れば知るほど、 「沖縄の子育て環境、奥が深い…」と実感。
どうやらアメリカの文化が濃く残っているよう。
とにかく電話!片っ端から問い合わせ
とにかく分からないので、 みどぽんは目星をつけた市町村とまずは簡単に入れそうな(?)私立幼稚園に、 片っ端から電話をかける作戦に出ました。
沖縄はとにかく子どもが多い。
当時住んでいた関西では、 幼稚園は定員割れしているところも多く、 「どこでもウェルカム」な雰囲気だったので、
完全に余裕をこいていました。
私立幼稚園は…全滅
まずは私立幼稚園から。
居住予定エリアの幼稚園すべてに電話をしましたが、 結果は……
全滅。
4歳児、つまり年中クラスは空きゼロでした。
(余談ですが、 電話対応があまりにも悪い幼稚園が1つあり、 「ここは絶対行かない」と心に決めました。 今でも近くを通ると思い出します。)
公立幼稚園に一筋の光
どうしようかと途方に暮れていた時、 ふと目に入ったのが 公立小学校の隣にある幼稚園。
ダメ元で電話をしてみると、
「翌年の募集期間に、4月時点で住民票があればOKですよ」
とのこと。
この言葉に、心からホッとしました。
ここを第一希望にして、 次のステップへ進むことに。
※この続きは、 【我が家の沖縄移住】保育園・幼稚園探し〈後編〉で書く予定です。
沖縄でも少子化の影響か定員割れをする園もあるようです。でもその年・その時期入園できるかどうかは正直分かりません。必ず園や市町村に問い合わせをしてくださいね!
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