手作りムーチー|はじめての手作り紅芋ムーチーと輪ゴム事件

沖縄のこと

さて、今年(2026年)のムーチーは 1/26(月)
月曜日に作る時間はないので、週末に作ってみました。

この時期、沖縄のスーパーにはムーチーの特設コーナーができますよね。

まず、ムーチーとは?

ムーチー(鬼餅)は、旧暦12月8日に食べられる沖縄の伝統行事食。月桃(サンニン)の葉で包んだ餅を家族で食べ、子どもの健康や一年の無病息災を願う意味があります。ほんのり香る月桃の葉の香りが特徴で、この時期になると「今年もムーチーの季節だなあ」と感じる人も多いはず。


わが家では、サンエーで売っている紅芋入りムーチーの粉を購入!
すでにお砂糖も入っているので、水を入れて練るだけでOK。

↓これは昨年の写真だから今年はもうちょっと値段が上がっていたよ。
たくさん種類がある!

実は、家で作るのははじめて。スーパーで完成品を買うと結構お高いので、今年は思い切って手作りに挑戦。

  • ムーチーの粉:約500円
  • 月桃の葉:10枚で200円

作る前日に水で練り、冷蔵庫で一晩寝かせます。
これは去年、沖縄のおばあから教えてもらった知恵。

翌朝、月桃の葉に細長く生地を置いて、くるっと包みました。

売り場で見るとビニールテープで留めているものが多いけれど、輪ゴムのムーチーもあったので、
「よし、輪ゴムでいってみよう!」と挑戦。

※このあと失敗します。

さて、お鍋で30分ほど蒸します。

途中でフタを開けると……

輪ゴム、切れてる。

がーん。

でも、もうしょうがないのでそのまま続行。
(ビニールテープで巻かれているのには理由があったのね(笑))

そして、出来上がりました!

なんだ、輪ゴム切れても全然平気!
とっても美味しそうな紅芋ムーチーが完成しました。

トトもムムもたくさん食べてくれて、
私も3つ食べておなかいっぱい。

今年も、みんなが元気に過ごせますように。


※注意:ムーチーはお餅なので喉のつまりには絶対に注意しましょうね!
子どもが食べているときは目を離さずに。3、4歳以降から本格的に食べるのがいいのではないかと思います。


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