【我が家の沖縄移住】保育園・幼稚園探し〈後編〉|抽選?落選?それでも諦めなくてよかった話

沖縄移住

【我が家の沖縄移住】保育園・幼稚園探し編 後編です。

前編では、 沖縄の預け先の仕組みの複雑さと、 私立幼稚園がほぼ全滅だったところまでを書きました。

今回は、 実際に見学した園のこと申し込み〜決定までのリアルな流れ、 そして後から知った大事な情報をまとめます。


公立幼稚園に一筋の光

まず見学に行ったのは、 公立小学校に併設された幼稚園

昔ながらの幼稚園、という言葉がしっくりくる雰囲気で、 子どもたちはのびのび。 職員の方たちもどこかゆったりしていて、 とても良い印象でした。

「ここなら安心して預けられそう」

そう思えた園でしたが、 実はこの園は引っ越し先第2希望の自治体

住む場所の関係で、 どうしても第一希望ではありませんでした。


第一希望の自治体で、私立こども園を見学

次に見学したのは、 第一希望の自治体にある私立こども園

新設から10年ほどの比較的新しい園で、 園舎はとても立派。

ただ、街なかにあるため 園庭は少しコンパクトな印象でした。

それでも、 通いやすさや生活動線を考えると ここが一番現実的。

この園に申し込みをすることに決めました


立ちはだかる「1号認定=抽選」の壁

こちらは一号認定で直接園に申し込み。
申し込みを進める中で言われたのが、

「1号認定は、毎年抽選になることが多いです」

……ガーン。

ここまで来て、 まさかの運任せ

一旦申し込みを済ませ、 12月末の抽選結果を待つことになりました。


待てど暮らせど、連絡が来ない

年末が近づいても、 なかなか連絡が来ない。

「落ちたのかな…」 と不安になり、

我慢できずに こちらから電話してしまいました(笑)

すると、返ってきた答えは――

「今年は抽選はありませんでしたよ」

……え?

それ、 もっと早く教えてほしいやつ!!

ということで、 無事にトトの園が決定。

心の底からホッとしました。その後無事に関西の自宅まで書類が届きました。


後から知った「実はまだチャンスがある時期」

実は沖縄に住み始めて落ち着いた頃、 みどぽんは少しだけ保育士としてアルバイトをしました。

その時に知った、 「これは移住前に知りたかった…」という話。


2月中旬〜3月は動きが出やすい

沖縄では、 2月中旬ごろに公立校の教員の異動が発表されます。

それに伴って、

  • 転勤による退園
  • 引っ越し
  • 内示後の進路変更

などが一気に動き出します。

その結果、

一度は落選した園でも 再募集がかかることがある

ということを、 現場で何度も見ました。

教員だけでなく、 公務員や一般企業でも この時期に内示が出ることが多いですよね。


ギリギリまで諦めなくていい

実際に、

  • 2号・3号認定
  • 3月末ギリギリ

役所から入園決定の連絡が来た、 という話も何人も聞きました。

沖縄に来ることが ギリギリに決まった人も、

ダメ元でも、 根気よく役所に問い合わせてみる

これは本当に大事だと思います。

ただし、 住む自治体によって 対応や雰囲気はかなり違うので、 一概には言えないのも事実。


どうしても見つからない場合は…

どうしても認可園が見つからなかった場合、 認可外保育園という選択肢もあります。

沖縄、探せば認可外保育園が結構ある!
そしてインターナショナルスクール系の認可外園がある(ただし月謝は高い)!

Googlemapで丁寧に検索しました。

実際に見てみると、

「ここ、すごくいいじゃん!」

という園もありました。

最初から選択肢を狭めすぎず、 柔軟に考えるのも 沖縄移住では大切なのかもしれません。


▶︎ 前編はこちら 【我が家の沖縄移住】保育園・幼稚園探し編
https://midoriponzu.com/okinawa-iju-hoikuen-youchien/

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