沖縄で見かけるパイナップルみたいな木“タコノキ”の魅力を紹介

沖縄のこと

沖縄に来て以来、遊歩道や公園でよく見かけるお気に入りの木があります。
そう、パイナップルみたいな実がついているあの木!

名前は――タコノキ
https://oki-park.jp/kaiyohaku/plantsbook/detail/6784
↑海洋博公園のHPより

初めてタコノキを見たとき、夫が「えっ、パイナップルがなってる!」と本気で驚いていたのをよく覚えています(笑)

でも確かに、遠目で見るとパイナップルそのもの。
だけど近づくと、幹からタコの足みたいに何本も根っこ(支柱根)が伸びていて、ほんとうに“タコ”っぽい。
この独特の見た目がなんだかクセになって、気づけば公園に行くたびタコノキを探してしまうようになりました。

沖縄ではわりとどこでも見かけるタコノキ。
海沿いの風にも強くて、南国らしいちょっとワイルドな雰囲気が好きです。

タコノキの下をよく見ると、実が何かに食べられたような跡が。
多分コウモリが食べた跡。
その痕跡を探すのも楽しいものです。

散歩の途中で小さなタコノキを見つけると「ここにも仲間が…!」と密かにテンションが上がる私。
これからも沖縄の公園で、いろんな姿のタコノキを探すのが楽しみです。


↓沖縄のガイドブックはこちら


まっぷる 沖縄’26 (まっぷるマガジン沖縄01)

↓沖縄の植物図鑑


沖縄の身近な植物図鑑: 亜熱帯の雑草から庭の花、森の樹木やシダまで1000種

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