休日の朝、夫が子ども二人を連れてスポーツのサークルへ。
私は久しぶりの一人時間にウキウキしながら家で過ごしていました。
ところが出発から1時間ほど経ったころ、夫から電話が。
「ムムが肘を痛がってる。サークルにいた内科の先生に診てもらったら、脱臼じゃないかって…?」
えぇぇぇーーー。
実はムム、これが 4度目。
「脱臼」と言われても、多分いつもの 肘内障 だろうな…という嫌な予感。
慌てて、休日でも整形外科医がいる病院を探し始めました。
休日の病院探し
ケガをするのはいつも休日
それだけで気持ちが折れる。
さて電話で
1軒目:今日の外科は泌尿器科の先生だけ
2軒目:整形外科医が不在
3軒目:救急医+外科医がいる!
「ここなら診てもらえそう…!」と電話で状況と名前を伝え、急いで保険証を持って病院へ。
到着すると、ちょうど夫とムムも到着したところ。
痛がるムムを見て、あぁこれはやっぱり肘内障だ…と母の直感。
診察の結果は「はまっている」…でもムムの様子は?
トリアージ → 救急医の診察 → レントゲン → 救急医&外科医の診察
一通り診てもらった結果、先生方は
「もう肘ははまっているし、そのうち良くなると思いますよ」
確かに、抱っこした時に両腕を私の肩に置ける。
でもムムはまだ痛そう…なんとなく、以前に別の病院で診てもらった時とは違う感じ。
帰宅後も、ムムは片腕をかばいながら本を読んだり車に乗ったり。
お昼もあまり食べず、疲れたのかぐっすりお昼寝。
そして起きてもやっぱり腕をかばっている……。
最後の望み。柔道整復師さんへ
「これはもう柔道整復師さんに診てもらおう!」と決断。
以前私がマッサージでお世話になっていたお店へ電話すると、なんと 20分後の予約OK!
診てくれたのは優しいお兄さん先生。
丁寧にチェックしてくれ、「◯◯整復術」を施してくれると……
あっという間にムムの肘が元通り!!!!
ムム「痛くない!!」
その瞬間、私の肩の力も全部抜けた。
ここにたどり着くまで 6時間。ムム、本当によく頑張ったね。
整形外科が休みの日は、柔道整復師さんも選択肢に!
休日で整形外科が開いていない時、
「これは肘内障だ!」という確信がある場合は、
柔道整復師さんに診てもらうのもアリだな と強く感じた一日でした。
もちろん、状況によっては病院へ行くべきだけれど、
今回は最終的に整復してくれた柔道整復師さんのおかげで、ムムはすぐいつもの元気を取り戻しました。
かかった費用はこんな感じ
- 病院:子ども医療費のおかげで 0円 ただし売店で機嫌を取るために 約2000円散財(泣)
- 柔道整復師さん:2,600円
とほほな休日……でも、治ってよかった!!
これでまた元気に遊べるね、ムム。


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